読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双六工場日誌

平凡な日常を淡々と綴ります。

そうだ、キュアメイドカフェに行こう


どこまで続くのか、新人インフラエンジニアに捧げるメイド喫茶紹介第二弾です。1回目の記事はこちら


2回目に紹介するのは、メイド喫茶の草分け、「キュアメイドカフェ」。
メイド喫茶を知る上で、最初に訪れてほしい名店です。実際、僕が友人にメイド喫茶を紹介する時にはまずここに連れて行くことが多いです。


キュアメイドカフェはいかにもなメイド喫茶を想像して行った人には、少し拍子抜けかもしれません。ここは普段はメイドさんが給仕をしてくれる「だけ」の喫茶店です。店内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとお茶と食事を楽しむことができます。特にここはご飯メニューが充実していて値段もリーズナブル。日替わりランチや名物のカツカレーはそれを食べにいくだけでも価値があります。まさに正統派のメイド喫茶です。


ここの歴史は古く、現在のメイド喫茶の元祖とも言われています。僕は、その当時のことを直接知らないので、そのことについてはWikipediaの記事に紹介を委ねたいと思います。

キュアメイドカフェ(Cure maid caf〓)はタブリエ・マーケティングが運営する喫茶店。上記ジーストア・アキバの6階に所在し、現在のメイド喫茶の元祖とされる。
ゲーマーズスクエア店で、1999年からゲーム『Piaキャロットへようこそ!!』シリーズとのタイアップで始めた「Piaキャロレストラン」を不定期に運営したのが始まりで、2000年より「カフェ・ド・コスパ」として常設運営を開始、多様なコスプレを楽しめる店へと店舗形態を変更した。2001年に運営がコスパグループに委譲されるとともにリニューアルし、ウェイトレスの制服をメイド服に統一、落ち着いた雰囲気のある空間と「癒し」をコンセプトとした現在の店舗となった。
Wikipedia、「タブリエ・マーケティング」より



また、キュアメイドカフェは、ここまで紹介した正統派メイド喫茶という特徴に加え、もう一つの特徴があります。それは定期的にアニメとタイアップしたイベントが開かれることです。ここで紹介している写真は去年にゆるゆりカフェに行った時のもの。冒頭の写真もその時のもので、キャラをフィーチャーしたメニューです。(なんて名前だったか忘れてしまいました。。。)



こういう風にアニメとタイアップして、アキバ文化の発信地となっているところも、Piaキャロカフェから生まれた秋葉原のメイド喫茶ならでは、という感じがします。


メイド喫茶は秋葉原に数多くあります。それらのお店をより楽しむためにも、その原点とも言うべきキュアメイドカフェに一度は行ってみる価値があると思います。食事が美味しいので、お昼時にお腹が空いた時に行くのがおすすめ。ただ、イベント開催時は並ぶことが多いので、そこだけはご注意を。

キュアメイドカフェ
【所在地】東京都千代田区外神田3-15-5 ジーストア・アキバ6F
【地図】公式: http://www.curemaid.jp/?page_id=2
    Google Map: http://g.co/maps/xdnx7
【営業時間】
月曜〜木曜11:00〜20:00  (ラストオーダー19:30)
金曜・土曜11:00〜22:00  (ラストオーダー21:30) 
日曜・祝日11:00〜19:00  (ラストオーダー18:30) 
※祝日前夜11:00〜22:00  (ラストオーダー21:30)