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双六工場日誌

平凡な日常を淡々と綴ります。

メイドが営むオタクの遊び場、シャッツキステ

新人インフラエンジニアに捧げるメイド喫茶紹介も、3回目まで来ました。ちなみに1回目はこちら、2回目はこちら


今回紹介するのは、「秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステ」。

メイドが営むオタクの遊び場
ドイツ語で『宝箱』という意味のシャッツキステは、訪れた皆様に 『ドキドキするもの、ワクワクするもの』を提供する私設図書館です。
シャッツキステ公式サイトより

公式サイトにある、この説明がシャッツキステを端的に説明しています。そこで働いているメイドさん自身も、それぞれにこだわりを持っていて、お店に行くといつもメイドさん同士が自分が好きなものを語り合っています。鉄道やらボドゲやら園芸やら、ジャンルも様々です。この様子を自分の言葉で表すと、中二病の巣窟…???


手っ取り早くその様子を知りたい方は、シャッツのUstreamを見るのがお勧めです。シャッツキステでは「ボドゲ部」や「メイド夜話」などのイベント時にその様子をUsで配信をしていて、現場にいけない人もその様子を楽しむことができます。録画もあるので、あとからでも様子を垣間見ることができます。(本当は現場に行きたいんですが、なかなか行く時間を作れないのがインフラエンジニアのつらいところ…)


今日(4/12)はメイド夜話があり、メイド長のエリスさんが「Fate/Zero」を語っていました。「マイエンジェル龍之介」、「ウェイバーきゅんはヒロイン」とか、いろいろおかしい気がしましたがwww お店はだいたいいつもこんな感じです。


イベントも多く季節のイベントのときにはだいたいイベントがあります。


これは今年のバレンタインの時のメニュー。


これは去年のクリスマスの時。ちなみに、最後の注文だったので、マシュマロを5個入れてもらいました!


…クリスマスとバレンタインの写真が揃っている事情はお察しください。


ほかにも同人作家さんを読んでお話を聞いたり、店内で個展があったりと、ほかではなかなかお目にかかれない通な企画をやってくれています。また、お店自身もお店の様子を紹介する薄い本を出していて、冒頭の写真もその一つです。イベントは紹介しきれないので、詳しくはシャッツキステのイベント紹介ブログをご覧ください。


また、最近のことで忘れられないのが、去年の震災の時。シャッツキステは、震災の日に秋葉原から帰れない人のために無料開放をやっていました。こういう時にまずみんなに安心できる場所を解放してくれるところからは、アキバへの愛が体の穴という穴から溢れ出んばかりです。僕のTwitterのTL上でも帰れなくなって、お世話になっている人がいました。


定期的に開かれているイベントの中には、「アキバの今後を考える」みたいな真剣な議論が交わされるものもあります。パワーポイントのスライドを見ながら、参加者同士で議論するIT系の勉強会みたいな雰囲気にも似ていました。


このブログやUstreamを見て、もし雰囲気が気になったら、ぜひ一度足を運んで見てください。料金体系は少し変わっていて、館内に入る間は紅茶が飲み放題で、30分500円。お菓子はそれぞれ別料金ですが、30分お茶を飲んで休むだけなら、それだけしかお金はかかりません。気軽に入れるので、ふらっと立ち寄るのにも向いています。22時までやっているので、ほかのお店が閉まったあとからでもいけるのが嬉しいところです。

秋葉原カルチャーカフェ シャッツキステ
【場所】東京都千代田区外神田6−5−11 長谷川ビル1階
【地図】http://schatz-kiste.net/shop-access.php
【営業時間】12:00−22:00(L. o. 21:30)
【定休日】第一火曜日